悪性 黒色腫とメラノーマ
 HOME >癌・腫瘍 > 犬と猫の黒色腫とメラノーマ

サプリメント

MENU1
病名別の一覧へ
MENU2
体や行動の何でも知識
ボディーランゲージ(表現)、体の仕組み、食事など

犬と猫の悪性 黒色腫(メラノーマ)

悪性 黒色腫・メラノーマ

メラノーマ(黒色腫)という言葉は、良性・悪性の区別なく使用されていましたが、現在では良性を
黒色腫、悪性を悪性黒色腫と分類しています。どちらもメラニン産生細胞(メラノサイト)から発生する
腫瘍です。口腔内・皮膚・眼球・指などに多くみられ、口腔や指に発生するものは悪性黒色腫が
ほとんどで、皮膚や眼球には黒色腫の発生が多いと言われます。悪性黒色腫の平均発生年齢は
9〜11歳で、若い3歳でもみられています。雄雌差では雄に多く、皮膚の色素沈着度が高い種類に
多いと言われます。口腔内での悪性黒色腫の発生は9歳以上で、特に黒色に多発しています。

悪性黒色腫とメラノーマの症状

口腔粘膜や舌などに黒褐色の結節が現れてそれが急に大きくなります。
悪性黒色腫は転移が早く、リンパや血行に早期に転移し、診断された時点で
すでにリンパ節に癌が転移していたり、肺に癌が転移している場合があります。

悪性黒色腫とメラノーマの原因

加齢・紫外線・放射線・化学的発癌物質・刺激物質・ホルモン・ウィルス
・遺伝性・免疫不全等挙げられています。




© pets-happy.com