扁平上皮癌
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犬と猫の扁平上皮癌

扁平上皮癌

扁平上皮癌は皮膚や粘膜をつくる扁平上皮細胞が癌化したもので鼻や耳・爪の付け根に発症
することが多く、しこりと言うよりはただれた皮膚病や潰瘍や治りにくい傷の様に見える事もあります。
口腔・爪下周囲・陰嚢皮膚・鼻・四肢・肛門などによく発症します。体幹や腹部の色素のない
部分か色素の薄い皮膚部分に発生するようです。扁平上皮癌の発生には性別差はなく、
皮膚や爪周囲に発生する平均年齢は8〜9歳で、口腔領域での発生平均年齢は10歳と言われ、
進行すると顎骨に広がり、リンパ節等に転移する事もあります。

扁平上皮癌の症状

局所での浸潤性は強いために広範にわたる切除が必要となりますが、爪床から発生したものを
除いては肺等への遠方転移は比較的少ないと言われています。口の中にできた扁平上皮癌は、
口内の粘膜にただれや潰瘍が見られ、その箇所は弱い為すぐに出血します。

扁平上皮癌の原因

太陽光線による障害・光線性角化症発癌の前駆症状・慢性の炎症が腫瘍かする事等が
挙げられています。発生箇所によって食欲不振や嘔吐・歩行困難など様々な症状が現れます。




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