急性肝炎
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犬と猫の急性肝炎

急性肝炎

犬の肝炎は肝臓が細胞(肝細胞)が、炎症を起こしたり変性したり、壊死する病気です。
肝臓の細胞が急激に傷ついたり破壊される病気です。肝臓は悪くても症状が
出ない事が多いため、気付くのが遅れて慢性の肝炎に移行することも多く見られます。

急性肝炎の症状

下痢や嘔吐を繰り返し、元気がなくなったりします。重症の場合は黄疸が出たり
腹部を押すと嫌がる、出血しやすくなる、痙攣や昏睡等の症状がみられる事もあります。

急性肝炎原因

化学物質・薬物(ホルモン薬・鎮痛剤等)・ウィルスや細菌・寄生虫等の中毒症、
感染症・寄生中症があげられます。




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