胃腸炎
 HOME >肝臓・膵臓 > 犬と猫の胃腸炎

サプリメント

MENU1
病名別の一覧へ
MENU2
体や行動の何でも知識
ボディーランゲージ(表現)、体の仕組み、食事など

犬と猫の胃腸炎

胃腸炎

胃や腸が炎症又はただれる症状です。胃腸炎は慢性と急性に分けられます。
特に急性の胃腸炎になった場合は症状が重いと言われています。
胃腸炎でも胃の炎症がひどくて、胃の粘膜がはがれてくると胃潰瘍になる事もあります。

胃腸炎の症状

下痢と吐き気が主な症状です。胃の中に物がなくなっても、吐こうとする仕草を繰り返し行います。
軽症の時は下痢ではなく、便が柔らかいという事もあります。
重症になると、便がどろっとして形がなかったり、水様性になったり、血便していることも
あります。吐き気がある時は食欲も低下し、水を飲んだだけでも吐く事があります。

胃腸炎の原因

自由に活動できる環境にいるペットに多い様です。不衛生な飲水をする・腐敗した食物を口にする、
毒性のある物質異物等を口にする等が挙げられます。その他、細菌やウィルスの感染症などの
急性伝染病も原因になると言われています。原因の一つにお腹が冷えすぎておこる時もあります。
冬の寒い時に、お腹が冷え切ってしまったり、夏にクーラーによるお腹の冷えや、
アイスクリームや冷たい牛乳等を猫に与えた場合も急性胃腸炎が起こることもあるようです。




© pets-happy.com