薬物による肝臓病
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犬と猫の薬物による肝臓病

薬物による肝臓病

薬物を治療の目的に使用する場合、その薬物の主作用のほかに通常いくつかの
副作用が現れます。経口的に投与された薬物は胃や腸管から吸収された後、
門脈を経て肝臓に到達します。薬物が肝臓組織に対し毒性を有する場合、
肝臓で代謝された後、毒性がある場合に肝障害を引き起こすことがあります。
肝臓の組織の再生能力は非常に高く、薬物による障害に対しても機能を
損なわない様に働いています。大きな機能を持つ肝臓が障害され、
疾患現れた時には肝障害は、かなり進行した状態にあると言われています。
どんな薬物でも推奨される用量の投薬であっても長時間の服用は注意が
必要と言われます。薬物による肝疾患は無症状のものから急性の肝炎に
至るものまで多様です。一般に急性の障害は細胞障害(変性壊死・脂肪症)か
胆汁分泌障害があり、慢性では脂肪化、線維化、肝硬変などがあります。




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